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トランスレーショナルリサーチ部門

大阪医科大学トランスレーショナルリサーチ部門 (OMC-Translational Research Program) は、本学で平成28年度より開始された研究拠点育成奨励助成を起点に、がんや難治性疾患の新しい診断法・治療法を開発し、疾患の克服を目指した研究活動を目的とする、横断的研究部門として研究支援センターに設立されました。実験動物部門、研究機器部門、研究推進部門、医療統計室および研究推進課と共に研究支援センターを組織し、医学研究・教育を推進していきます。

当部門では、バイオバンク事業とトランスレーショナル研究事業の2本の活動を中心に運営致します。バイオバンク事業では患者様から得られた試料を研究に利用できる様に適切に管理します。トランスレーショナル研究事業ではバイオバンク事業で収集された試料等を用いて、学内外の研究室、企業等との共同研究を促し、新規バイオマーカー、治療法の発見を視野に入れた医学的に有用な研究ならびに医学教育を行います。

平成30年に設立されたばかりの部門ではありますが、複雑多様化した現在社会の医学に対する要望に応えられる様、若手スタッフを中心に積極的に活動を展開させていきますので、今後ともご協力をお願い申し上げます。

部門長 小野 富三人

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