研究支援センターからのお知らせ

2018.03.06

平成30年度 大阪医科大学研究拠点育成奨励助成金の募集をいたします【締め切りました】

 平成30年度 大阪医科大学研究拠点育成奨励助成金募集要項

 

1.趣 旨

世界有数の医療系大学を目指し、本学の特徴や強みを生かした教育・研究拠点を形成するために研究活動を奨励し、独創的な研究領域の開拓や社会的ニーズに対応した研究成果の活用等を目指す基礎及び臨床の研究グループの育成を図る助成金を交付し、将来の研究拠点形成に向けた教育・研究活動の支援を目的とする。

2.募集期間

平成3038日(木)~平成30420日(金)

3.対 

(国内外の研究者(学内を含む)との共同研究を行い、研究実績を有する研究グループの代表者が本学に形成する研究拠点

(独創的で新規性があり、かつ、将来の共同研究の発展性が期待される研究を行っている研究者(またはグループ)が本学に形成する研究拠点

(3)(1)、(2)のうち、次に揚げる研究テーマの内容に沿ったもの

学内の他の助成金(医工薬連携プロジェクト等)を受領している研究者であっても、事業内容に重複がない場合は本事業への応募は可能です。

2 応募があった複数の研究グループを再構築し、1つの研究グループとして採択を行う場合があります。

3 「C.次世代オミックス医療研究に関する研究課題」に採択された課題は、平成29年度選定 研究ブランディング事業のグループメンバーとして研究活動に参画していただきます。

 4.募集テーマ、採択予定件数、助成金額

【 『研究グループ』に関する募集テーマ 】

  A.「がん」の新規治療法開発に関する研究グループ

  B. 新規医療材料(※再生医療を含む)開発に関する研究グループ

<採択予定件数・助成金額>

    2件程度  1研究グループ当たり 500万円程度

 【 『研究課題』に関する募集テーマ 】

  C. 次世代オミックス医療研究に関する研究課題

<採択予定件数・助成金額>

    総額500万円の範囲内で複数課題に助成します。

 5.助成期間等

助成期間は交付日より平成31331日までとする。

※ 助成金の交付時期は平成307月頃を予定。(研究開始予定:平成3071日)

 6.助成金の使途と管理

(上記のA又はBのテーマ)

研究拠点の形成に資する活動に必要となる経費。助成金の管理は、公的資金に準じ適切に行うこと。

例1)国内外の研究者招へい

例2)研究グループが主催する研究集会(発表会)など研究者及び学生の交流

例3)将来、大型研究費の応募(例えば科研費基盤研究(A))に向けた共同研究

例4)学生、大学院生の教育に関する実験等に要する研究費

 (上記Cのテーマ)

オミックス医療研究に必要となる経費。助成金の管理は、公的資金に準じ適切に行うこと。

例1)口腔内細菌叢のメタゲノム解析等に関する研究費

例2)疾患特異的細菌種を同定し、新規治療や創薬に関する研究費

 7.成果の報告等

平成314月末までに助成金の使途に関する報告書を提出すること。また、発表会等で研究成果や研究グループの活動状況や今後の見通しについて報告すること。

   ※ 研究グループの活動及び研究成果を所定の様式に1,200字程度(図表を含む)に要約(目的・方法・結果・考案)し、本研究に関する論文等を添付のうえ報告。

 8.手 続

(提出書類

   平成30年度 大阪医科大学研究拠点育成奨励助成金 計画調書(所定様式)files/files20180306153448.docx

   募集要項、計画調書の様式等は、研究支援センターHPに掲載します。

    (研究支援センターTOPページ) http://www.osaka-medrd.com/

(提出方法

   上記(1)の書類(電子データ)をメール添付にて提出する。    

※メールの件名は、【研究拠点】計画調書 としてください。

(提出期限

   平成30420日(金) 1700まで

(提出先

   研究支援センター 研究事業連絡用アドレス:rdc000@osaka-med.ac.jp

 9.助成対象者の選考および選考結果の通知

選考委員会で選考のうえ決定し、その結果は平成306月下旬(予定)に申請者本人に通知します。

 10.審査方法

審査は応募者に対するヒアリングにより採択課題を選定します。

各グループによるプレゼン発表を予定しておりますので、事前に発表用資料等のご準備をお願いいたします。

【学内公開プレゼンテーション】 

発表:10分、質疑応答:5

  日程は決まり次第お知らせいたします。

 11.審査方針

応募課題の評価は以下の4項目について行いますが、4項目すべてを網羅する必要はありません。

研究拠点としてのどの項目に重点を置くか、またはどの点に研究拠点としての強みがあるか等について記述された内容について評価します。

 【A.計画の妥当性】

将来の研究拠点形成に向けた具体的な計画で、実現性の高い内容となっているか。

 【B.独創性・重要性】

1.当該学術分野において、独創的と認められる研究内容であるか。

2.新たな研究領域の開拓や社会的ニーズに対応するような重要性を有する研究内容であるか。

【C.将来性・発展性】

1.将来研究拠点となり得るような学術的価値の高い成果や基礎から臨床への研究成果の橋渡しが期待できるか。

2.これまでの研究実績を活かし、それを発展的に学内外の共同研究に展開することが期待できるか。

 【D.人材養成】

1.研究グループにおいて、教育の観点から学生及び大学院生の参画が計画されているか。

2.計画に医師、看護師及び技術者の養成に資する内容を含むものであるか。

 募集要項files/files20180306153616.pdf

計画調書files/files20180306153448.docx

 

【問合せ先】

  研究支援センター

  内線:2008(末長)・3401(南)

  E-MAILrdc000@osaka-med.ac.jp

 

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