研究支援センターからのお知らせ

2017.07.05

平成30年度 教育・研究に関わる設備・装置等の導入計画の受付について 【終了しました】


  大阪医科大学の教育・研究の充実と質的向上を図ることを目的に、平成30年度教育・研究に関わる設備・装置等の導入計画を受付けます。申請を希望する場合は、以下の要件に従って申請をお願い致します。



 
条  件  1. 申請者:本学を本務とする大学教員とする
      2. 申請について:申請書1通につき1個又は1組とする
       ※主として附属病院における診断、診療等に使用されるものは、対象外とする
       1組とは機能的に密接な関係を持ち、装置として通常一体的に稼働するものを指す
      3. 申請する機器等及び価格は、表1の内容に沿ったものとする。
      4. 委員会において順位づけを行った結果、平成30年度の実施事業として選定された設備・装置等は、
        平成30年度中に必ず文部科学省への補助金申請を行うこと。(表2)

選定基準  1. 設備・装置等の購入計画及び利用計画が妥当かどうか
      2. 設備・装置等の使用目的及び必要性が明確にされているかどうか
      3. 教育・研究上の効果・発展が期待されるものかどうか
      4. 申請する機器等は汎用性・一般性があるものかどうか
      5. 設備・装置等を導入することによりどのような活動実績が期待されるか

必要書類  1. 平成30年度 教育・研究設備装置等 導入計画書(PDF WORD
      2. 申請機器の見積書(定価)
      3. カタログ

提出期限  平成29年8月25日(金)15時まで

提 出 先  必要書類一式を研究支援センター 研究機器部門事務室(総合研究棟3階)へご提出ください。

お問合せ  研究支援センター 研究機器部門事務室
      内線3401 Email : rdc000@osaka-med.ac.jp
  
※ 平成29年9月初旬に申請者によるプレゼンテーションを実施いたします。
   日程等詳細につきましては、決まり次第申請者へご連絡いたします。



以 上


【表1】
種 類 内 容 価 格
教育装置 教育に必要な機械、器具等で、装置を設置する建物その他の施設
に関し、改修工事や電気工事等の付帯工事を必要とするもの
1個又は1組の価格が
4,000万円以上
研究装置 学術の基礎的研究又は大学院の学生の研究指導に必要な機械、
器具等で、装置を設置する建物その他の施設に関し、改修工事や
電気工事等の付帯工事を必要とするもの
1個又は1組の価格が
4,000万円以上
教育基盤設備 学生の実験・実習等に必要な設備であって、当該教育内容から
設備の必要性が高く、その設備を導入することにより教育の進展が
期待できるもの
1個又は1組の価格が
500万円以上
研究設備 学術の基礎的研究に必要な機械、器具、標本、図書等で必要性が
高く、その設備を導入することにより研究の進展が期待できるもの
1個又は1組の価格が
500万円以上
(図書は100万円以上)
ICT 研究又は教育に必要な情報通信ネットワークの構築に要する
光ケーブル等敷設工事(ホストコンピュータ接続装置等の通信装置、
無線LANに係る通信基地装置等を含む)等
当該整備計画の事業費の
合計が1,000万円
以上
 ※価格の下限は設備500万円、装置4,000万円(本体価格のみとし、付帯工事の費用は含まない)、
  ICT1,000万円とし上限は設けない。

  

【表2】

補助金の種類 公募の時期 備考
教育・研究装置
5月頃

平成27~29年度は5月の公募なし
教育基盤・研究設備
ICT活用推進事業
改革総合支援事業
・教育・研究装置
・教育基盤・研究設備
・ICT活用推進事業
(タイプ1~4)
10月上旬頃
(タイプ5)
11月上旬頃
※平成29年度予定
・タイプ1~5のタイプ毎に申請
・平成29年度については、本学は「タイプ5」
のみ申請が可能。別途私学事業団へ提出する
調査票(タイプ5)が選定された場合のみ
審査対象となる。
・既存のタイプ1~4は新規採択校以外申請不可。
私立大学等教育研究活性化設備整備費補助金
教育・研究装置(補正予算分)
1月頃
平成26年度分(平成27年1月23日締切)
平成27年度分(平成28年1月20日締切)
平成28年度分(平成28年12月16日締切)
平成29年度 未定
教育基盤・研究設備(補正予算分)
ICT活用推進事業(補正予算分)

 

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平成30年度 教育・研究設備装置等 導入計画書 PDF形式 
平成30年度 教育・研究設備装置等 導入計画書 WORD形式 



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