研究支援センターからのお知らせ

2017.05.02

平成29年度 私立大学研究ブランディング事業 学内選考会(公開プレゼンテーション)【終了しました】


 日 時 平成29年 5月8日(月)17:00~18:00

 場 所 P101教室(新講義実習棟 1階)

 次 第
  ●17:00~ 開会のご挨拶(大槻 勝紀 学長)

  ●17:05~ 申請者によるプレゼンテーション(発表15分+質疑応答5分)

     17:05~ 救急医学(一般・消化器外科学)教室 助教  谷口 高平
        泌尿器科学教室 助教            小村 和正
  「バイオバンク基盤型OMCトランスレーショナルリサーチセンターの構築と
   核酸医薬の実現」

   17:25~ 口腔外科学教室 教授             植野 高章
  「産官学が一体となった「知(地)と健康の街”高槻”」推進事業」

   ●17:45~ 閉会のご挨拶(小野 富三人 研究支援センター長)

申請課題の概要


救急医学(一般・消化器外科学)教室 助教   谷口 高平
 泌尿器科学教室 助教             小村 和正

タイプB世界展開型
バイオバンク基盤型OMCトランスレーショナルリサーチセンターの構築と核酸医薬の実現
(概 要)
当院の特徴である豊富な手術件数から得られた検体を研究に生かす。更にこれまで取り組んできたmicroRNAを中心とした診断バイオマーカーと核酸医薬の実現化に着手する。RNA創薬に当たり、共同研究施設で開発された新規ドラッグデリバリーシステムを用いて検討を進める。本プロジェクトの推進により学術的価値の高い基礎研究成果を得ると共に、治療困難である患者にとって新たな治療の選択肢を寄与することが可能となる。


口腔外科学教室 教授              植野 高章
タイプA社会展開型
産官学が一体となった「知(地)と健康の街”高槻”」推進事業
(概 要)
近年、①食物摂取や会話などの口腔機能・オーラルフローラ(口腔内微生物叢)と誤嚥性肺炎、糖尿病、循環器疾患、フレイルなど全身疾患との関連、②食を通じた小児期から高齢者までの健康の維持や未病との関連が証明され注目されている。この事業では、大阪医科大学を中心に産官学が一体となり高槻市における産官学連携サスティナビリティ推進事業を企画し、国内初の産官学連携健康モデル事業として市民の健康長寿向上を目指す。

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