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草野恵美子(Emiko Kusano)

名前
草野 恵美子
所属
看護学部
役職
准教授
3Sentencesでの研究紹介

1.高齢者世代が参画する地域組織活動による子育て支援と健康への効果に関すること

2.母子保健活動(特に乳幼児健康診査の標準化)に関すること

3.官学連携(保健所/保健センターと大学との連携等)による健康づくり活動に関すること

研究上の技術
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研究キーワード

公衆衛生看護学、地域組織活動、母子保健、官学連携、シニア世代による子育て支援

代表的論文(5編以内)

Emiko Kusano, Miho Ono, Kazuo Hayakawa:Influence of support by elderly persons on Japanese mothers' child care-related stress, Nursing & Health Sciences, 12(2), 182-190,2010.

草野恵美子、小野美穂:社会的な要因に関する育児ストレスが母親の精神的健康に及ぼす影響:小児保健研究,69(1),53-62,2010.

草野恵美子,佐藤文子,奥野ゆかり他:官学連携による次世代育成支援に関する共同研究に取り組んで‐「交野市次世代育成支援後期行動計画」策定過程において‐,千里金蘭大学紀要,第7号,80-84,2010.

草野恵美子,奥野ゆかり,佐藤文子他:乳幼児を育てる母親の「近所づきあいの程度」がその地域における「子育てのしやすさ感」に及ぼす影響,大阪医科大学看護研究雑誌,第3巻,10~17,2013.

岡本玲子,鳩野洋子,小出恵子,長野扶佐美,岩本里織,草野恵美子:保健活動の必要性を見せる行動尺度の開発,日本公衆衛生雑誌,62(6),271-280,2015.

公的研究費獲得状況

1. 草野恵美子(分担).平成29年度厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業「乳幼児健康診査のための「保健指導マニュアル(仮称)」及び「身体診察マニュアル(仮称)」作成に関する調査研究」(代表機関:国立研究開発法人国立成育医療研究センター).201741日~2018331

2. 草野恵美子(分担).乳幼児期の健康診査を通じた新たな保健指導手法等の開発のための研究.国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)成育疾患克服等総合研究事業.201541日~2017331

3.草野恵美子(分担).地区組織活動を強化するコミュニティ・エンパワメントモデルの開発.基盤研究(C)201541日~2019331日.

4.草野恵美子(分担).地域と個の「強み」を活かす公衆衛生看護技術の統合と教授法の開発.基盤研究(B)201541日~2019331日.

5.草野恵美子(代表).高齢者世代が参画する地域のつながりを重視した効果的な子育て支援プログラムの開発.基盤研究(C)201441日~2019331日.

6.草野恵美子(分担).乳幼児健康診査の実施と評価ならびに多職種連携による母子保健指導のあり方に関する研究.厚生労働科学研究費補助金(成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業).201241日~2015331日.

7.草野恵美子(分担).地区組織活動を強化するコミュニティ・エンパワメントモデルの開発.基盤研究(C)201141日~2015331日.

8.草野恵美子(分担).活動の必要性と成果を住民と意志決定者に「見せる公衆衛生看護技術」の構築.基盤研究(B)201141日~2015331日.

9.草野恵美子(代表).高齢者世代が参画する子育て支援活動が母親・高齢者世代双方の精神的健康へ及ぼす効果.若手研究(B)201141日~2014331

特許
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