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鈴木 久美(KUMI SUZUKI)

名前
鈴木 久美(KUMI SUZUKI)
所属
看護学部 がん看護学
役職
教授
3Sentencesでの研究紹介

【がん啓発教育に関する研究と実践】乳がん体験者との協働により成人女性および助産師を対象とした乳がん啓発教育プログラム開発と評価に関する研究に取り組み、この研究成果を基盤に成人女性の乳房セルフケアプログラムを乳がん体験者と実践しています。

【がん患者の診断・治療期の看護介入に関する研究】乳がん患者を対象に診断・治療期における心理教育的看護介入プログラム開発と評価に関する研究に取り組み、それを発展させる研究に取り組んでいます。また、がん患者を対象としたサポートグループに関する研究や実践にも取り組んでいます。

【女性がん患者の妊孕性温存に関する研究】「女性がん患者の妊孕性温存に対する選択を支える看護教育プログラムの開発」の研究に取り組んでいます。

研究上の技術
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研究キーワード

がん,啓発教育,心理教育的看護介入,サポートグループ,妊孕性温存

代表的論文(5編以内)

1.鈴木久美,林直子,山内栄子,府川晃子:がん患者のSense of Coherenceに関する文献レビュー,大阪医科大学看護研究雑誌,73-132017

2.鈴木久美,林直子,大畑美里他:乳がん早期発見のためのセルフケアを促すDVD教材の開発と評価,大阪医科大学看護研究雑誌,623-292016

3.鈴木久美,林直子他:乳がん体験者との協働による乳がん啓発教育プログラムの開発と評価,保健の科学,57(9)638-6432015

4.鈴木久美, 林直子, 樺沢三奈子他:成人女性の乳がんおよび乳がん検診・自己検診に対する意識調査, 保健の科学, 55(1), 63-70, 2013

5.鈴木久美:診断・治療期にある乳がん患者の生の充実をはかる心理教育的看護介入プログラムの効果,日本がん看護学会誌,19(2)48-582005

公的研究費獲得状況

「再発乳がん患者のがんとともに生きる力を支える心理社会的看護介入プログラムの開発」(基盤研究(C))研究代表者
「成人外来がん患者へのがん疼痛セルフマネジメントを促進する看護介入プログラムの開発」(基盤研究(C))研究分担者
「AYA世代にある小児がんサバイバーの移行期ケアを支える看護者育成プログラムの開発」(基盤研究(B))研究分担者
「喉頭全摘術を受けるがん患者とパートナーの首尾一貫感覚を高める看護実践モデルの開発」(基盤研究(C))研究分担者

特許
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リンク
(ResearchMap、シーズ集、教室ホームページ、レポジトリーなど)

http://www.osaka-med.ac.jp/deps/dns/teachers/no40.html

http://www.osaka-med.ac.jp/deps/dns/kenkyuryoiki/10.html

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