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大橋 尚弘(Takahiro Ohashi)

名前
大橋 尚弘
所属
看護学部 在宅看護学領域
役職
助教
3Sentencesでの研究紹介

京都大学医学部保健学科を卒業し、兵庫医科大学病院でICU、急性期病棟で看護師として勤務。大阪市内での訪問看護師を経て大阪医科大学大学院で学位取得(修士)した。現在は在宅看護学領域にて、腎移植後のドナーやレシピエントのQOL向上を目指す研究や在宅で過ごす療養者や家族を取り巻く訪問看護システムの改善、重症化を予防するための支援方法についての研究を行っている。

研究上の技術

質的記述的研究方法、在宅看護学、急性期看護学、移植・再生医療看護学

研究キーワード

移植・再生医療、腎移植、在宅看護、訪問看護、地域包括支援、学生教育、看護師教育

代表的論文(5編以内)

大橋尚弘,赤澤千春,林優子,高校生の現状医療に対する認識度と尊厳死に対する意識との関連性.京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻紀要.20095: 915

大橋尚弘.腎移植レシピエントの退院後の生活に関する文献レビュー.大阪医科大学看護研究雑誌.20166.

大橋尚弘,中川利子,小西知子.大規模イベントにおける救護活動に看護学生が奉仕活動として参加することの経験的意味,日本看護研究学会 第41回学術集会(20158)

公的研究費獲得状況
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特許
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リンク
(ResearchMap、シーズ集、教室ホームページ、レポジトリーなど)
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