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久保田 正和(Masakazu Kubota)

名前
久保田 正和
所属
老年看護学領域
役職
准教授
3Sentencesでの研究紹介
「糖尿病の食事・運動療法」や「認知症の病態解明・認知症ケア」をテーマに、看護学的視点、医学的視点(実験系)両面から研究を行ってきました。今後も上記テーマの研究を継続し、医療・看護学の発展に貢献したいと考えています。
研究上の技術
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研究キーワード
認知症、糖尿病、地域包括ケア、Information Communication Technology (ICT)
代表的論文(5編以内)
Kubota M, Sato Y, Khookhor O, et al. (2014) Enhanced insulin action following subcutaneous co-administration of insulin and C-peptide in rats. Diabetes/Metabolism Research and Reviews 30 (2) 124-131.
Kubota M, Hosoda K, Eguchi K, et al. (2013) Videophone-based multimodal home telecare support system for patients with diabetes. Diabetology International 4 (1) 52-59.
Kubota M, Koshinaka K, Kawata Y, et al. (2008) Effects of continuous low-carbohydrate diet after long-term exercise on GLUT4 protein content in rat skeletal muscle. Hormone and Metabolic Research 40 (1) 24-28.
Kubota M, Nagasaki M, Tokudome M, et al. (2006) Mechanical horseback riding improves insulin sensitivity in elder diabetic patients. Diabetes Reseach and Clinical Practice 71 (2) 124-130.
Kubota M, Narita K, Murayama T, et al. (2005) Type-3 ryanodine receptor involved in Ca2+-induced Ca2+ release and transmitter exocytosis at frog motor nerve terminals. Cell Calcium 38 (6) 557-567.
公的研究費獲得状況
1. 平成19年度京都大学医学研究科人間健康科学系専攻萌芽研究助成基金(代表)
「シナプス接着状態依存性のアミロイド産生制御の解明」
2. 平成19‐20年度文部科学省科学研究費補助金若手研究スタートアップ(代表)
「ITを利用した双方向性コミュニケーションによる患者支援システム」
3. 平成20年度財団法人ユニベール財団研究助成(代表)
「ITを用いた双方向性精神的ケアシステムによる退院支援」
4. 平成20‐22年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究B(研究分担者)
「アルツハイマー病におけるシナプス変性のメカニズムの解明」
5. 平成21‐22年度文部科学省科学研究費補助金若手研究B(代表)
「ITを用いた双方向性精神的ケアシステムによる退院支援」
6. 平成21‐22年度文部科学省科学研究費補助金若手研究スタートアップ(研究分担者)
「在宅認知症高齢者に対するテレビ電話を用いたコミュニケーションに関する研究」
7. 平成23‐24年度文部科学省科学研究費補助金若手研究B(代表)
「在宅糖尿病患者に対する遠隔医療の応用」
8.平成25‐27年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究C(代表)
「在宅認知症患者に対する遠隔認知リハビリテーションの効果」
9.平成28年度大阪医科大学研究拠点育成奨励助成金(代表)
「携帯型脳活動計測装置を用いたICTベースの新規的認知リハネットワークの確立」
特許
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リンク
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